私たちの健康の為に頑張ってくれる乳酸菌の働き

私たちの腸の中で一生懸命働いてくれる乳酸菌。乳酸菌は人間の体になくてはならない菌なのです。
風邪をひいたとき風邪の菌を退治するために抗生物質を処方されます。そして、その抗生物質は喉が痛い原因菌などを退治するのに、体の中の菌をどんどん退治していくのです。そして、お腹の中の大事な大事な乳酸菌も一緒に退治されてしまうのです。
子供が小さい時はひどかったです。風邪は治ってくれますが、下痢が始まるのです。抗生物質で菌を退治してしまうというのは、のどに付着した菌だけを退治してくれればいいのですがそんなわけもいかず、お腹の中のいい菌も全部退治されてしまいます。お腹の中の乳酸菌やビフィズス菌は弱いものなので、真っ先に死んでしまいます。そこで起こる下痢は薬を飲んでもなかなか追いつかなく、ヨーグルトを食べたり、ビオフェルミンを飲んだり、お腹の中の乳酸菌をより一層増やしてあげる作用が必要になります。

最近では乳酸菌をチョコレートで摂るようにしています。そのチョコレートがほんとに美味しくてはまってしまっています。
乳酸菌はチョコレートで包んであげると100倍生きて届いてくれるようです。乳酸菌は熱や胃酸に弱いのでなかなか生きて腸まで届かないのです。
乳酸菌は生きて腸まで届けてあげるのが効果的です。まず口から入れたものは胃に入るのでそこでまず胃酸にやられてしまうのです。腸内で乳酸菌が働き、便秘が改善され腸の運動が正常になりお通じが良くなるのです。
お通じが良くなると体は軽くなり、吹き出物、ニキビも改善に向かってきます。吹き出物やニキビは体の不調をすぐに体の外に出してくるので、老廃物をお腹の中にため込んでしまうと嫌なニキビなどが痛い大きなものができます。

ヨーグルトなども効果的です。ヨーグルトや乳酸菌飲料にも乳酸菌が入っていて、まったりと美味しくいただけます。
朝、ヨーグルトを食べるとよいというイメージが大きいですが、夜寝る前に食べるのがもっと効果的なのです。それも嫌じゃなければレンジでチンして少し温めて食べるとより効果的です。私はチンして食べれる派なのですが、どうしても娘たちは無理と言い食べません。夜、ヨーグルトをチンして食べる事は、初めほんとかなぁとだいぶ疑ったりしましたが、実際実行してみるとほんとに効果的です。
すごくいい感じにお通じがあります。そして、毎晩続けることにより毎日快調になりスッキリ感が半端ないです。

乳酸菌を毎日少しづつ積極的に摂るようにしておくと、どんどん乳酸菌がお腹の中で増え続けてくれるという事です。 乳酸菌サプリ
乳酸菌が増え続けて健康的な時は、免疫もあり健康でいれるのです。免疫が低下してしまうと体の中のバランスがガタガタになってしまうのです。
バランスを崩さず、健康的な体を保っていきたいものです。

福岡での一人暮らし

私は現在大学生。 福岡で一人暮らしをすることになりました。アパートを借りての一人暮らしという事で、 福岡にいる友人からいろいろなアドバイスをもらいました。

近くに駅やコンビニがあって、 日常生活が送りやすいところが良いというアドバイスにしたがって部屋探しをしたところ、 現在住んでいる場所で一人暮らしをすることに。福岡というだけあって、食べ物がすごくおいしいですね。

一人暮らしをしていると自炊ばかりの生活になってたまに外食が恋しくなることがあって、 福岡と言えばやっぱりとんこつラーメンだ~ということで 友人と一緒に博多や天神へ出かけることも多くなりました。おかげで今はそれなりに福岡という街を歩けるようになりましたよ。

それにしても、一人暮らしをしていると毎日のお洗濯が大変ですね。少しでもサボろうものなら容赦なく洗濯物が溜まっていきますし、そんな状態で雨でも降ろうものなら大惨事です。

一人暮らしを始めて間もなかった私は部屋干しをする設備が揃っていなかったのですごく苦労しました。現在は、福岡で一人暮らしをするようになって一年以上経ちました。福岡は遊んでも遊びきれない魅力に溢れていますね。同じく一人暮らしをしている友人に連れられていろんなお店に入ったりしているのですが、 まだまだ開拓の余地がありそうで飽きません。

福岡の人はとてもあたたかいと思います。おとなりさんも可愛らしい方言で優しく話しかけてくれるので、 一人暮らしでもぜんぜん寂しい思いをすることがありません。むしろ、福岡に来て良かったという思いが強まる一方です。つい先日、晩御飯のおすそ分けをしてもらったばかりです。

最近はご近所づきあいが薄くなっていっていると聞きますが、 私はとても充実した関係を気付けていると思います。一人暮らしを快適に過ごす唯一のコツはそれでしょうね。毎日楽しくて仕方ありません。それなりに大変なこともありますが、この経験はきっと大きな財産になってくれることと思います。

岩手県内、6畳一間のアパートで初めての一人暮らし

私が初めて一人暮らしをしたのは高校を卒業してすぐのことでした。同じ岩手県内の沿岸部の高校に通っていた私は、 内陸部への就職が決まり一人暮らしをすることになりました。

引越し先のアパートは会社で借り上げてくれたもので、 6畳一間にキッチン、トイレ、バスの間取りでした。建物自体が結構古く、正直最初の印象は「え~、ここに住むのかぁ…」という感じでした。

引越し当日、父・母・兄に手伝ってもらい荷物を運び終え、一人暮らしに必要なものを近くのスーパーなどに買いに出かけました。あらかた落ち着き、夕方母達は帰る時間に。「じゃあ、ありがとね~」と軽い挨拶で見送りました。

それまでは何ともなかったのに母達を見送って部屋に入ると、 シーンと静まり返っていて何とも言えない淋しさに襲われました。翌日が初出勤という不安もあったのかもしれません。

親の元で18年間暮らしてきた私は、 「今夜のごはんは私が作るの?」「明日のご飯は誰が炊くの?」「洗濯は?」 といきなりポーンと外に放り出されてしまったような気持ちになりました。今まで親に甘えられてきたことを初めて思い知らされました。

これが私の一人暮らし一日目のちょっとしょっぱいスタートでした。次の日から私の本格的な一人暮らしが始まりました。淋しくても辛くても帰れる場所はアパートだけ。疲れていても誰もご飯は作ってくれないし、お風呂も沸かしてくれないのです。

仕事に慣れなくてはいけない一方で、一人暮らしにも慣れなければならないという過酷な毎日でした。それでも一か月、三か月、半年…と暮らしていくうちに段々と慣れてきて、 仕事も一人暮らしも楽しめるようになっていました。休みの日はドライブしたり、職場の人とご飯に行ったり、 彼を部屋に呼んでみたり…実家暮らしではできなかっただろうな~と思います。

同じ岩手県でも実家はかなりの田舎で、 就職先は都市部だったので夜の人通りとかも全く違うし、若い私にはとても魅力的でした。その後私は結婚するまでの3年間、一人暮らしを経験しました。自分が経験してみて一人暮らしは大変なことも淋しいこともあるけど、 それを含めて一度は経験するべきだと思います。その後の人生において、かなり勉強になります。

私の今の生活で一人暮らしで得たことは大きく影響しています。自分の為になりました。このような機会を与えてくれた両親や当時の職場にも感謝しています。

相模大野での一人暮らしの思い出

就職して初めての一人暮らしを始めたのが相模原市の相模大野でした。会社は海老名市にあったのですが、 実家の埼玉への帰りやすさを優先して決めました。会社の同期で一人暮らしをする人々は海老名か厚木が多く、 相模大野や町田を選んだ人は少数派でした。

実家を出て一人暮らしを始めたので最初はなにかと入用でしたが、 駅前に家電量販店や百貨店があり何でもそろいました。一昔前を知っている人々に言わせれば「何もない」街だったそうで、 何かあると隣の町田に行かねばならなかったそうです。

その頃の相模大野は百貨店の進出をきっかけに再開発がすすんでいて、 駅ビルの完成から中小新しい様々な店が次から次へとオープンしていました。その後小田急の特急ロマンスカーが停車するようになったり、 さらに充実し続けて人の量も増えていったように思います。

一人暮らしを始めて一番つらかったのは病気になった時です。小田急のスーパーやお弁当屋さんなど相模大野の街には 自炊をしなくても充分暮らしていけたのですが、 栄養バランスが崩れたのか一時期体調を崩しました。

普段は誰も世話してくれる人もない一人暮らしでは 起き上がるのも辛い中食べ物を買いに行くのも絶望的な気持ちになりました。このまま死んでも誰にも看取られないなぁなどと妄想したりしました。命に関わるような病気ではありませんでしたが、 一人暮らしにはそう弱気にさせるような要因があるのでしょう。それでも病院もお店もすぐ近くにある相模大野ではマシだったのかもしれません。

10年弱住んで関西に転勤のため引越してしまいましたが、 久々に相模大野を訪れて懐かしみたいという気持ちを持っています。今は結婚して子供ができて賑やかながらも制約が多く、 一人暮らしの自由気ままな生活にあこがれてしまいます。単身赴任でまた海老名の事業所に戻るようなことがあれば、 引越し先として相模大野は最有力候補になることでしょう。

京都での初めての一人暮らし

私が初めて実家を出て一人暮らしをしたのが京都でした。京都はなかなか面白いところで、 住所が南北と東西の通り名からどっちに入るかといった感じでとても長く、 手紙や書類の住所を書くときにいつも悩まされていた思い出があります。

しかし住所を見れば場所はすぐにわかるようになっていて、 碁盤の目のような地理になっているので初めての場所でも 地図なしで向かうことができる便利なものでもありました。

京都での一人暮らしはなかなか快適ではありましたが、 物価も高く、賃貸の家賃も一年更新が主流でしたので学生の私には苦しい一人暮らしでもありました。また、京都は土地柄夏は暑く冬は寒い盆地なので、底冷えがひどく蒸し暑いというあまり良いところのない気候で有名ですが、 街並みは情緒があり、古い建物と新しい建物が合い混じってなかなか良い風情があります。

私は当時芸術大学の学生だったのでよい刺激を受け、 日本独特の空気と匂いのなか作品を作ることができました。でも一人暮らしは初めてだったので期待もたくさんありましたが、不安もたくさんあり、あまり開放的に堪能することはできなかったと思います。

そんななか、私が京都で好きだったのは山と川の美しさです。海はないけれど山の景色が四季折々の風情があって、魅力的です。また、伝統文化も栄えていて京都で暮らしている人たちはそれぞれに誇り高いプライドをもっています。やさしい物腰の中に強い意志も垣間見え、本音と建前のいい勉強にもなりました。

昔から恩師に一度で良いから一人暮らしはしたほうがいい、結婚する相手も一度でも良いから一人暮らしをしたことがある相手を選べと言われていましたが、そのはじめての土地が京都であったことはいい経験になったと思います。

その後大阪や名古屋での一人暮らしも経験しましたが、 情緒ある場所「京都」での一人暮らしは時に物悲しくもなりやすく、感傷に浸ることも多かったです。若い時期に京都で一人暮らしをできたことは後の自分にとって肥やしになったと思います。

北海道で初めての一人暮らし

一生北海道とは縁が無いだろうと思っていたのですが、 仕事の都合のために北海道にて一人暮らしをする事となりました。

北海道に行った事が無かった私、更に北海道の知識もありませんでしたので、 一人暮らしを始めるまではかなり怯えていました。

住めば都、とは良く言ったものです。現在では快適に北海道で一人暮らしができています。

北海道という地域は海の幸にとても恵まれており、 更に人柄も良い人ばかりなので、親しくなった人からは、 「これ、漁師をやっているうちの親がとったんだ、 ノルマで食べなきゃいけないから困ってる、 少し食べて助けてくれよ」なんて、立派なすじこをどん、とバケツ一杯貰ったりしました。

その後も海の幸を大量にお裾分けしてもらっています。

カニ、イクラ、寿司が大好きな自分にとっては思わずよだれが出てしまう体験です。

料理ができない男の一人暮らしですので、こうして食費が浮くと助かります。

北海道で一人暮らしを始めてから気付いたのですが、 北海道は寿司屋のチェーン店があまり無い変わりに、 格安で物凄く立派なネタの寿司を出してくれる店が多いのです。

自宅に帰って料理をするのが面倒、健康的な食事を作ることもできない、 そんな男の一人暮らしにとって、仕事帰りにふらりと気軽に寄れる 寿司屋が多いのはとても嬉しく思います。

北海道で暮らすと、暖房の光熱費が高いかな、と思ったのですが 一人暮らしですし、寝る時しか家に帰宅をしないので存外、光熱費は安く済みました。

初めての一人暮らしがいきなり北海道にてだったのですが、 これから初めて北海道で一人暮らしを始める人も、 あまり気負う事は無く、楽しい面に注目をして移住して欲しいですね。

冬は寒いのですが、夏は冷房要らずであり、冷房を設置する必要も全く無く、 暑いのが苦手、なんて人にはとても向いている地域であります。

冬に暖房を利用する代わりに、夏はクーラー要らずなので電気代は上手い事相殺となっています。